だいたい日刊 覇権村

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ドネルケバブハッピープロジェクト

なんだかとても頭の悪いタイトルをつけてしまったが、私はいたって真剣だ。

私はいつだって真剣に生きている。

真剣に生きているはずだ。

真剣に生きているだろう。

真剣に生きているかもしれない。

・・・よくわからない。

ともあれ、私の調査によれば、ドネルケバブと人間の幸福との間には強い相関関係があることが確認されている。

ケバブはきっと我々をトルコ人のように陽気に、そしてハッピーにしてくれるに違いない。

 

ところでトルコと言うと、私はある友人のことを思い出す。

彼は以前トルコへ旅行に行った時に、あるトルコ人に話しかけられたそうだ。

「オマエ、トモダチ!」などとフレンドリーに日本語で話しかけられ、彼はついて行ったそうだ。

すると「ソノTシャツ、イイ!トモダチ!トモダチ!」

などと言われ、文字通り身ぐるみ剥がされて帰ってきた。

彼は元気だろうか?

いや、その話はいい。

問題は我々が幸福になるには一体どうすればいいかだ。

その方法は簡単だ。

近くのケバブ屋を地図で確認すればいい。

幸せの青い鳥は意外と近くにいるものだ。

だが、問題は近くにケバブ屋がなかった場合だ。

その時はあなたが幸せの青い鳥にならなければならない。

皆の幸せと笑顔を守るために立ち上がらなければならない。

あなたがケバブ屋になるのだ。

 

さて、ケバブ屋を開くには、まず肉の調達から始める必要があるだろう。

これは簡単だ。

通学途中や通勤途中によく見かける牛や羊を狩ればいい。

あとは例のケバブを焼く機械に肉をセットし、ぐるぐる回しながらこんがり焼くだけだ。

肉を削り取る時は、近所に住んでいるグルカ兵のおじさんからククリナイフを借りるといい。

きっと喜んで貸してくれるはずだ。

経営については、こう・・・うまくやれば、うまい感じに金が増え、うまい具合にいくだろう・・・

私に商才はないので、そこらへんのことはわからない。

スタバでMacを開いているデキる人に、キャラメルフラペチーノなんかをあげれば、

きっとコンサルしてもらえるだろう。

 

しかし、ただケバブを食べるだけで本当に人は幸せになれるのだろうか?

最初にドネルケバブと幸福には関係があると書いたが、問題はどのように関係しているかだ。

ここで幸福について掘り下げてみよう。

古代ギリシャの賢人ソロンは、人が幸福かどうかはその人が死んだ時にはじめてわかると言っている。

それはつまり、死ぬ時に口の中にケバブサンドが入っているかどうかが、その人の幸福を決定するということだ。

というわけで、いずれきたるその時に備え、ケバブのありかを確認しておこう。

我々が幸福になる道は、ケバブ屋を見つけるか、ケバブ屋になるか、二つに一つだ。