だいたい日刊 覇権村

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父の日

父の日ですね。

というわけで今日は

インド国民の父 マハトマ・ガンジーについて

書こうと思う。

 

さて、ガンジーだが、

彼の思想は時代や国境を超えて、

我々にとっても手本となることが

たくさんある。

例えばその禁欲的な姿勢だ。

彼はわずかな生活用品と、

独立運動の象徴である糸車以外、

ほとんど何も所有しなかった。

元祖ミニマリストとでも呼ぶべき存在だろう。

ミニマリストの方々には

気になる存在ではないだろうか。

 

また、彼は支配者であるイギリス製の洋服を

焼き払う運動も提唱していた。

我々もそれを見習って

ブラック企業は積極的に炎上させていこう。

 

他にも、ガンジーは、

道徳なき経済は罪であると説いた。

これには私も同感だ。

物を買う際、支払いの時はいつもそう思う。

こんなに金を取るなんて・・・

ああ、人の優しさはどこへいった。

嘆かわしい世の中だ。

というわけでこいつはもらっていくぞ。

そんな気分になる。

だが、そんなことは冷酷な現実が許さない。

独立後のインドも、結局は理想主義的ガンジー路線より、

現実主義的ネルー路線が採用された。

現実って過酷だ。

ガンジー、カムバック。

 

さて、このように色々見てきたが、

やはりガンジーと言えば非暴力運動だろう。

ポイントは非暴力ではあるが、


無抵抗主義ではないというところだ。

ガンジー達は非暴力的な手段で

徹底的に植民地支配に抵抗した。

記録映像を見てもらえばわかるが、

それは凄まじい力だ。

そしてそのソウルは

私にもしっかりと受け継がれている。

私も何か面倒事を押しつけられそうになった時、

ゲームキューブで殴りつけたいのを必死で抑えながら、

非暴力不服従の姿勢を貫く。

周りの人達は知らないだろうが、

これは私が怠け者だからではなく、

こうした崇高な理念によるものなのだ。

私も今初めて知った。

 

ところで、私は先日、電動ドライバーを買った。

そして私はそれに

デストロイヤーガンジーと名づけた。

ガンジーの長所である優しさと、

ガンジーに足りないパワーを兼ね備えた

一分の隙もないウェポンだ。

これには有名なあのフレーズが思い出される。

ガンジーも助走をつけて殴るレベル。