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だいたい日刊 覇権村

実益のない事しか書かない。 ツイッターアカウント@buddha0123

ソニー歴史資料館

先日のH氏との五反田探検の続き。

 

buddha01.hatenablog.com

 

 

buddha01.hatenablog.com

 


我々は迷いの森を抜けて、さらに歩いた。

途中、公園があった。

公園のブランコを見ながらH氏が言った。

H 「そういえばぶっだ、

色んな資格を持ってたよね?

ブランコ検定2級とか」

私 「いや、この前1級を取った。

実技試験のブランコ4回転ひねり半乗りが大変だった」

H 「さすがだな」

私 「まぁ、ブランコ学科首席だからな」

 

また、途中の道路にイタリアの地図が描かれたトラックが停めてあった。

H 「一体何屋さんなんだろうか」

私 「古代ローマ帝国屋さん」

H 「何を売っているんだ、それ」

私 「夢じゃないかな」

 

さて、しばらく行くと、

近くにソニー歴史資料館というのが

あることを我々は知った。

H 「入り口が3つあるそうだ。

正門、裏門、立ち入り禁止。

どれから行く?」

私 「もちろん、立ち入り禁止からだろ」

だが、立ち入り禁止口は固く扉で閉ざされていた。

仕方ないので下層市民の我々は、

裏門から申し訳なさそうに入った。

だが、そもそもその建物は

ソニー歴史資料館ではなく、

ただの隣のマンションだった。

今度はちゃんと場所を確認し、

ようやくソニー歴史資料館に入ることができた。



館内はこれまでソニーが作ってきた

様々なものが展示されていた。

例えばテープレコーダー。

最初のテープレコーダーはどのように作られるのか、

動画で説明がされていた。

どうやら磁気テープには特殊な粉末が必要らしい。

それには硝酸第2鉄に熱を加えなければならないようだ。

ここで開発者のおじいちゃんが現れ、

フライパンに硝酸第2鉄をぶち込み、

コンロで温め始めた。

なんなんだ、突然3分クッキングが始まったぞ・・・。

なんともシュールな光景だ。

その後、粉末をテープに塗りつけて完成した。

おじいちゃん 「もの言う紙の完成です」

ちなみに私は飲み会では、もの言わない人になる。

 

他のコーナーへ行くと、

ハイビジョンVTRの当時の値段が書いてあった。

私 「4500万円だって」

H 「安いな。

ぶっだ、前にもっと高い値段で買ってたよね。

一体いくらで買ったっけ?」

私 「一兆マルク」

H 「一次大戦後のドイツみたいだな」

 

他にも気になるものがあった。

ヒーリングクリーチャー キューと呼ばれる商品だ。(本当にある)

ヒーリングとクリーチャー。

形容矛盾感がすごいな・・・。

映像を見ると、発光しながら

ゴボォ!ゴボォ!と水音を響かせて、

ゴロゴロ転がる球体クリーチャーの姿があった。

これに癒される人間にとても興味がわいてくる一品だ。

 

その後、我々はちょっとトイレをお借りした。

トイレの前には洗面台があった。

H 「すごいぞ、ぶっだ!

蛇口から水が出る!

水で手が洗えるよ!」

私 「すげぇ、こんなの初めて見た!

さすがソニーだ!」

我々はソニーの技術力に感動した。

 

ちなみにトイレは自動ドアだった。

しかし、友人が入ろうとしてもまるで反応しなかった。

H 「ドアに認識されない・・・。

俺は人間じゃないのか?」

私 「何を言っているんだ?

君は前からヒーリングクリーチャーだ」

H 「ゴボォ!ゴボォ!」

 

館内にはウォーターサーバーもあった。

H 「すごいぞ、ぶっだ!

水が飲めるぞ!」

私 「すげぇ、こんなの初めて見た!」

さすがソニーだ。

一体どこまで我々を驚かせてくれるんだろうか。

 

だが、ウォーターサーバーのすぐ隣には、

館内飲食禁止の看板があった。

H 「この水飲んじゃいけないのだろうか。

これは一体どういうことなんだ?」

私 「きっと独創性、クリエイティビティを

試されているんだと思う。

常人にできない発想力で

これを乗り越えろということなんだ。

この難問にクリアできればきっとソニーに入れる」

しかし、独創性に欠ける我々は、

何ら答えを見いだせなかった。

我々はソニーへの入社は諦めた。

 

さて、ところでソニーと言えば、

やはりなんといってもあれが有名だ。

そう、あの人型ロボットである。

しかし、辺りを見渡しても

どうもその姿が見あたらない。

私は係員に尋ねてみた。

私 「あのー、アシモって無いんですか?」

係員 「アシモはホンダです」

私 「あっ・・・」

我々はそそくさと資料館を退散した。

潮干狩りに行ってきた!

先日、私が拝読しているブロガーさんが

潮干狩りの記事を上げていた。

その記事を読んでいたら何だか私も

潮干狩りをしたくなってきた。

だが海に行くのは面倒だ。

そこで私は想像の中で潮干狩りに行ってきた。

今日はそのレポートだ。

 

さて、アフガンで羊飼いをしている私の家から海までは、

とても長い道のりだ。

私は様々な乗り物を乗り継いだ。

バイク、バギー、チョコボローラーブレード、一輪車・・・。

しかし、途中で疲れてきたので、

最後はヒッチハイクをすることにした。

 

私は道端でぎこちない笑顔を浮かべながら、

親指を立てて車を待った。

するとしばらくしてから一台の

ピックアップトラックが、目の前に停まった。

中を覗くと、隻眼で筋骨隆々の男が、

「乗っていけ」と合図してきた。

私は恐る恐るトラックに乗車した。

男 「どこまでだ?」

私 「海まで頼む。

潮干狩りに行こうと思っている」

すると男は一瞬驚いたような顔をしたが、

すぐに元の仏頂面に戻った。

そして低い声で話し始めた。

男 「なぁ、坊主。

悪いことは言わねぇ。

今すぐおうちに帰るんだな」

私 「いや、行くと決めたんだ。

もう迷ったりはしない」

男 「なら言うことはねぇな・・・

だが、気をつけな。

さもないとお前もこうなっちまうぜ」

男は自分の眼帯を指さした。

私はゴクリと息を飲んだ。

 

その後も様々な冒険があったが、

そこは割愛する。

ともあれ、我々は何とか海へ着いた。

私は男に礼を言って別れた。

 

さて、砂浜には様々な光景が広がっていた。

カニにちょっかいを出して指をはさまれ、

「ワッ、いたーい!」

などと遊んでいるカップルがいる。

だが、このカニは仲間の危機を察知するや否や

雲霞のごとく大量に現れ、

人間に襲いかかる習性があるのだ。

カップルの背後から猛然とカニの群れが近づいていた。

また、辺りを見渡すと、そこかしこに

このカニの赤い山ができている。

想像したくはないが、

恐らくそういうことなのだろう。

 

また、浜にはクラゲが流れ着いていた。

そして少年がそれを恐る恐るつつこうとしていた。

だが、クラゲに触れるや否や少年は激しく痙攣し、

白目をむいて倒れた。

するとクラゲから2メートルを超える

巨大な触手が現れ、少年をひと呑みにした。

私は弱肉強食の自然の摂理に身震いしながら、

あさりを探した。

 

さて、あさりとは、皆さんもご存知の通り、

7つの貝柱と8つの心臓を持つ

浜辺最強のモンスターのことだ。

その全長は3メートルをゆうに超え、

こどもの生き血を餌とする。

私は慎重に浜辺を歩いた。

すると突然あたりが急に静かになり、

地響きと共に地中からあさりが姿を現した。

そして前方で潮干狩りに来ていた親子が、

逆に狩られていく様を私は目にしてしまった。

南無三!

だが、ここは戦場だ。

子連れで来る場所じゃない。

 

あさりは一瞬で親子を食べ尽くすと、

今度はこちらに目を向けた。

そして地獄の火炎を吐きながら襲いかかってきた。

私は必死に炎を避けた。

ダメだ・・・

とてもじゃないが、

こんなリーチの短い八つ手では戦えない。

私は持っていた八つ手を投げ捨てた。

迫るあさりと火炎。

絶体絶命の危機。

だがその時、ここに来る途中で抜いてきた聖剣が

光まばゆく輝き始めた。

そして全ての魔を祓う一閃が、

7つの貝柱と8つの心臓をなぎ払ったのだ。

私は無事、あさりを討ち取った。

こうして私の潮干狩りは完了したのだ。

 

さて、それではいよいよ

取ってきたあさりの調理に移りたい。

しかし、あさり汁を作るのは想像の中でも面倒だ。

私は想像の中のあさりをバーチャル貝塚に全て捨てた。

植物になったら

植物になりたくなったので、

先日は植物園へ行ってきた。

しかし、植物園へ入ってみると、

私は植物にまるで興味がないことに気づいた。

入場して早々私はすることに困った。

そこで植物を見ることは放棄し、

植物について考えてみることにした。

 

さて、植物には人間が見習うべき長所がいくつかある。

例えば光合成だ。

人間も植物みたいに光合成ができるようになればいい。

そんな未来が訪れたとしたら、一体どうなるだろう?

そんな未来はきっと輝かしいものに違いない。

まず葉緑体を取り込むため、全身が緑色になる。

これは得られるメリットに比べれば、

微々たるデメリットだろう。

また、光で動くようになるため、

夜は頭の上に電気スタンドを設置し、

自らを照らしながら歩く。

だが、電池が切れてしまうと道ばたでしぼんでしまう。

これもまぁ仕方ない。

 

体からは葉っぱが生えてくる。

そして人気ファッション雑誌には、

モテる葉っぱの生やし方特集などが組まれる。

ビジネス書には「デキる人は酸素をたくさん吐く!」

などのタイトルが立ち並ぶ。

また、スナック菓子を食べるような感覚でリン酸やカリを食べるようになる。

アブラムシが大量にくっついてベトベトになる。

毛虫に食べられる。

草食動物に襲われる。

社会に不要と判断された人は

リサイクルされて再生紙にされる。

 

・・・意外と未来は暗いかもしれない。

私は考えるのを打ち切り、

植物園をあれこれ散策をした。

 

歩いていて一つ思いついた。

そうだ!

いつも「死にたい・・・」と漏らす友人のために、

トリカブトを摘んでいこう!

しかし、いくら探しても

トリカブトは見当たらなかった。

これでは友人を救うことはできない。

私は申し訳ない気持ちでいっぱいになった。

 

植物園には池があった。

見ると池の近くでは、

ザリガニを釣ろうとしている子どもがいた。

しかし、釣り糸につるされているのはタンポポだった。

親らしき人 「そんなんじゃ釣れるわけないでしょ!」

子ども 「そんなことない!

こんな黄色いのに!

黄色いものはみんな好き!

黄色!黄色!黄色!」

やはり子どもの発想力はすごい。

とても真似できない。

 

池には亀もたくさんいた。

そしてなぜかわらわらと私の近くに群がってきた。

きっといつも自分の殻にこもっている私を、

仲間だと認識したのだろう。

私は亀にとても親近感を感じた。

 

さて、園内をぶらぶら歩いていて気づいたのだが、

芝生には寝転がってる人がたくさんいた。

「俺は芝生と同化したいんだ!」

という強い意思表示を感じた。

その気持ちは痛いほどよくわかった。

そうだ、私も植物になるためにここに来たんだ。

大切なことを忘れていた。

思い出させてくれた元人間達に感謝した。

そして私もすぐさま芝生になるべく横たわった。

そうか、これが植物状態か。

今なら光合成もいけそうな気がする。

しばらくすると私の体は緑化が始まり、

そのまま芝生の一部へと溶け込んでいった。

初心者必見!自転車選びのコツ

私は自転車にはとても思い入れがある。

昔、自転車を購入した時、感極まった私は

その自転車にルフト・シュピーゲリング1世という名前をつけた。

私の中の中学2年生がつけた名だ。

その後しばらくはルフト・シュピーゲリング1世との旅を楽しんだものだ。

だが、調子に乗って猛スピードで走っている時に勢い余って転倒。

ルフト・シュピーゲリング1世は半壊し、退位を余儀なくされた。

 

代わって即位したのがルフト・シュピーゲリング2世だ。

こいつは血気盛んな若者で色んな場所へ行きたがった。

しかし、あるとき駅前においておいたら、

どこか外国へと亡命してしまった。

若気の至りというやつだろう。

 

その後も多くの物語があった。

王位の継承、簒奪、そして内乱。

今は一体ルフト・シュピーゲリング何世だったか?

興味がないのでよく覚えていない。

 

さて、自転車には様々な種類がある。

今日は、知識は全くないが語りたいという一番ダメなパターンの私が、

空想に基づいて紹介していこうと思う。

きっとみんなの自転車選びの参考になるはずだ。

 

ママチャリ

速度は遅いが、防御力と運搬力には優れた重自転車。

車に弱い。

 

ロードバイク

ママチャリとは逆に防御力と運搬力を捨て、

スピードに特化した軽自転車。

車に弱い。

 

電動補助自転車

魔力で動く魔法の自転車。

足への負担なしにスイスイ進んで万能に見えるが、

世の中そんなに甘くない。

マナ漏れによる精神汚染が徐々に進み、

長時間乗ると廃人になる。

また、魔力が切れるとただの鉄くずになる。

便利さとリスクとの間のバランスが難しい玄人向けの自転車だ。

車に弱い。

 

折りたたみ自転車

むしゃくしゃした時にバキボキ折りたたんで自己効力感を上げられる癒し系自転車。

カウンセリング機能が搭載されている機種もある。

車に弱い。

 

マウンテンバイク

マウンテンゴリラをひき殺すために開発された二輪兵器。

最強の攻撃力を誇り、あらゆる歩行者を粉砕できる。

車に弱い。

 

三輪車

あらゆる面で極限の難易度に挑戦したいコアなプレイヤーに人気のマシン。

生物的にも社会的にも死ぬ覚悟で乗って欲しい。

車に弱い。

 

クロスバイク

光と闇が交差した時、誕生した伝説の自転車。

あらゆる環境に適応し、どんな攻撃もはね返す無敵の存在。

車に弱い。

 

というわけで様々な自転車があるが、車にはねられれば一撃で死ぬ点ではどれも同じだ。

天敵の車に襲われないように、石の下に隠れたり、擬態したりしながら自転車ライフを楽しもう。

100の質問

一昨日は本当につらい1日だった。

どうやら何らかのエラーで、

しばらくブログにスターがつけられない状態になっていたようだ。

これはスター依存症の私にとっては致命的だった。

ブログを上げたのにスターが1つもつかない有様を見て、

すぐさま禁断症状が表れた。

動悸、息切れ、めまいなどの症状が表れ、

幻覚も見え始めた。

さらには呼吸困難に陥り、泡を吹いて倒れた。

そしてしばらくそのまま痙攣していた。

スター欠乏症の典型的な症状だ。

だが、いくらか時間が経つと、

またスターがつけられるように戻った。

そしてなんとか息を吹き返すことができた。

本当に危ないところだった。

命に関わる事態だ。

日頃の行いが悪かったのだろうか。

もう二度と悲劇が起きないことを祈りたい。

 

さて、気を取り直して今日のブログだ。

先日、血がベットリとついたバトンが回ってきた。

どうやらこのバトンを受け取ると、

100の質問に答えなければならないそうだ。

回してきたのはにーちさんという方だ。

 

www.nych87.com

おいしそうな料理と秀逸なイラストを上げることで有名な方だ。

パンとイラストを求めるロシア革命前の民衆のような皆さんは、

是非一度立ち寄ってみて欲しい。

革命衝動が抑えられ、ツァーリを処刑せずにすむかもしれない。

 

それでは質問に答えていこう。

リレーでは必ずバトンを落とすことで有名な私だが、

今回は最後まできちんと完遂したい。

 

Q.1:あなたのハンドルネームを教えてください。

シモン・ベルモントヴァンパイアハンターだ。

 

Q.2:生年月日を教えてください。

2500年ほど前に脇の下から生まれた。

 

Q.3:血液型を教えてください。

B型(これで大怪我を負った時には皆に輸血してもらえるかもしれない)

 

Q.4:病弱な方ですか?

質問4つ目で息切れしている。

 

Q.5:自分が政治家になったとして、絶対に汚職しない自信はありますか?

絶対にしない。

せいぜい黄金色の最中をもらう程度だ。

 

Q.6:歌は好きですか?

人間の声は厳しいな・・・

 

Q.7:よくカラオケで歌う曲は?

私が歌うのではなく、誰かから謳われる・・・そんな存在になりたい。

いや、そうでもないな。

 

Q.8:ペットを飼っていますか?飼っている人は、ちゃんと世話していますか?

心に虎を飼っている。

今にも制御不能に陥りそうだ。

 

9:ある程度上手に演奏することができる楽器はありますか?

はい!はてなブログでほらを吹いてます!

 

Q.10:高いところは平気ですか?何メートルくらいまでなら怖がることなくいられますか?

高い所も高い物も苦手。

300センチ以上の場所と300円以上の物がダメだ。

 

Q.11:あなたのよく使うゴミ箱には蓋(ふた)がついていますか?(回転式なども含めて)

私がふただ。

 

Q.12:あなたの家にはどれくらい本がありますか?

震度6の地震ワンパンで私が死ぬぐらい。

 

Q.13:何かの本がその本の大半を占めていたりしますか?(漫画ばかり、小説ばかり・・・など)

ファンタジー小説ばかり(思想系の本全般)

 

Q.14:自由に飛べる翼を手に入れたなら、どのくらいの高さまで飛んでいきますか?

成層圏まで。

 

Q.15:楽譜は読めますか?

楽譜も空気も読めない。

 

Q.16:命を除いて、一番大切なものは何ですか?

何だろう、豆腐かな。

 

Q.17:飲めば若返ることが出来る水があったら・・・どのくらい若返るまで飲みますか?

人類が滅亡するまで海に注ぐ。

海に注がれた若返り水はやがて蒸発して雲になり、

雨となってみんなの上に降り注ぐ。

 

Q.18:このままではいけないと思うことを一つ挙げてください。

スター依存症。

 

Q.19:努力を踏みにじられることを・・・どの程度許せますか?

無いものを踏みにじることはできない。

 

Q.20:今、あなたの隣にあるものは何ですか?

過去と未来。

 

Q.21:喜劇と悲劇・・・どちらが好きですか?

喜劇の方が好きなのだが、おかしいな・・・

人生は悲劇ばかりだ・・・

 

Q.22:もしあなたが世界を手に入れたなら、まず何をしたいですか?

みんなにすごい勢いでトマトジュースを飲ませたりする。

 

Q.100:お疲れ様です。この質問をした感想をお書きください。

いやー、100個答えるのは本当に大変だったなー。

だが大仕事を終えた後は気持ちがいいものだ。

 

さて、次の犠牲者だ。

このバトンを見た人は3日以内に答え、5人に同じバトンを渡してほしい。

さもないとあなたは不幸になる。

伝達方法は郵送、メール、口頭、テレパシー等々何でも可。

返品も受けつけよう。

マストドンとは何か


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昨日、マストドンについての記事を上げた。

 

buddha01.hatenablog.com

 

するとみんなから

「全然わからねぇ・・・」

との指摘を多数受けた。

まったくもって同感だ。

私自身、読んでいてもまるでわからない。

そこで今回はマストドンについて、

もう少しだけまともな解説をしたい。

 

さて、このマストドンというSNSモンスターだが、

比較的短い短文をつぶやく、

そして他の人のつぶやきも見れるという点では、

小鳥型モンスターのツイッターと同じだ。

自分のつぶやきと他の人のつぶやきはタイムラインに表示される。

こんな感じだ。


f:id:buddha01:20170424202533j:image

 

だが、ツイッターには無い機能もある。

例えば連合タイムラインと呼ばれるものだ。

ツイッターでは、フォローした人のつぶやきしかタイムラインに表示されない。

しかし、マストドンの連合タイムラインでは、

フォローしていない人のつぶやきまで、

おぞましい速度で流れてくる。

もはや濁流だ。

これを見た後でツイッターを見ると、

まるでのどかな田園風景に見える。

きっと動体視力を鍛えることができるだろう。

 

皆のつぶやきの内容だが、

これは完全に学級崩壊した小学校状態だ。

卑猥な言葉を連呼している者もいれば、

奇声を上げている者もいる。

他にも

「いただきますトドン!」

「おはようございますトドン!」

などといった知性のかけらも感じられないつぶやきもどんどん流れてくる。

かく言う私自身も知性の低まりを感じる。

IQの低下を止めることができない。

 

また、ツイッターでは、つぶやきをツイートというが、

マストドンではそれをトゥートと呼ぶ。

私もいくつかトゥトゥとトゥートしてみた。

特に感想はない。

 

さらに、ツイッターでは、

人のつぶやきを拡散することをリツイートというが、

マストドンではそれをブーストと呼ぶ。

ブースト・・・響きがいい。

私も加速したい。

 

他には、ツイッターでは140字までしかツイートできないが、

マストドンでは500字まで書くことができる。

ただ、この機能はあまり意味がないだろう。

なぜなら、マストドンをやっていると、

読解能力が低下し、3行以上の文章を読めなくなるからだ。

知性の低下はとどまるところを知らない。

 

さて、ツイッターマストドンの一番大きな違いは、

インスタンスと呼ばれるものだ。

ツイッターには無いが、

マストドンにはインスタンスというものがある。

その仕組みについては、サーバーとかが色々とアレしているらしい。

パソコン偏差値3の私はサーバーが何なのかすらわからない。

詳しい話はハッカーでも雇って聞いて欲しい。

わかっているのは、様々な趣味のグループがあるということだ。

pixiv民向けのインスタンスや、

スポーツ好きのためのインスタンス

育児やゲーム関連のインスタンス

哲学愛好家のインスタンスまである。

多種多様なインスタンスがあるので、

自分に合ったインスタンスを探すといいだろう。

 

個人的にいくつか気になったインスタンスがある。

例えば奈良県民向けのインスタンスだ。

これを見て欲しい。


f:id:buddha01:20170424202551j:image


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見ての通り鹿だけが跋扈する亜空間だ。

人間がまるで存在しない。

鹿や、鹿になりたい方にはおすすめのインスタンスだ。

 

こうして見てみると、なんだかマストドンなんてやっていると、

頭が悪くなるばかりで、良いことなんて一つも無いようにも見える。

だが、個人的に良いなと思った点もある。

それは、小学校時代のように気軽に話しかけられることだ。

初対面の人に対しても、

「よろしくでーす!」とか

「トゥース!」

みたいな感じで話しかけている。

やけにフランクな仏だなと言われたりもするが、

おおむねみんな好意的に反応してくれる。

現実世界では味わえない解放感を感じる。

夢の小学生ライフだ。

 

マストドンの始め方は簡単だ。

こちらにアクセスしてメアドとパスワードを登録すればいい。

https://mstdn.jp/web/statuses/newhttps://mstdn.jp/web/statuses/new

きっと連合タイムラインのパワーに圧倒されることだろう。

 

ちなみに私のアカウントはこちらだ。

https://mstdn.jp/@buddha01

奇特な方はフォローしてみるのもいいかもしれない。

小学生並の気安さで話しかけてくれれば、

私もIQを下げて対応しよう。

鹿は奈良県インスタへ行ってくれ。

話は以上だ。

 

マストドンについて

※翌日、より詳しい記事を上げたので、こちらのリンクの方を参考にしてください。

buddha01.hatenablog.com

 

 

 

突然だが、マストドンを始めた。

マストドンとは、最近出現したSNSモンスターのことだ。

何はともあれまずはその姿を見て欲しい。


f:id:buddha01:20170423192202j:image


いかにも鈍重そうなマンモスだろう。

だが、これがくせ者だ。

こいつは青い小鳥型モンスターのツイッターより、

何倍も動きが素早い。

凄まじいスピードでタイムラインを流す姿には

ただただ圧倒されるばかりだ。

 

だが、このモンスターと戦えば

高い反射神経を身につけることができるだろう。

こいつについていけるようになれば、

ゲリラに至近距離から銃撃されても

弾を避けられるようになるはずだ。

 

ただ、知性は犠牲になる。

マストドンの精神攻撃によって

ほとんどの人間は錯乱状態だ。

それはまるで学級崩壊した小学校のような有様だ。

かく言う私もものの数時間でIQが30は下がった。

語彙力も失われ、頭の悪いつぶやきばかり繰り返している。

何かを失うことなしには何も得ることはできない・・・

そういうことを暗示しているんだと思う。

 

奇特な方は始めてみるのもいいかもしれない。

きっとかけた時間の分だけ

人生を棒に振ることができるはずだ。

本日の試合結果


私 × ― ○ 雨

(1ラウンドKO負け)

三大クレーム

前回の続き。

 

buddha01.hatenablog.com

 

同じスラムで育った友人、スラ友のH氏との五反田探検の続きだ。

翡翠博物館を出ると、

我々の目の前にはミャンマー大使館があった。

そして看板にはミャンマー語で何か書かれている。

H 「あ、ミャンマー大使館だ!

俺の同僚で英語も話せないし、

日本語もおぼつかないが、

ミャンマー語だけできる人がいる。

以前彼がこの文字を見て、

ミャンマー大使館と解読してくれた。

俺もミャンマー語習おうかな」

私 「ああ、ミャンマー語は大事だな。

ふいにミャンマー大使館が現れても

とっさに対応できる」

 

その後はまたぐだぐだと歩き始めた。

暑かったので友人のH氏はミルクティーを、

私は水を買った。

友人はミルクティーをおいしそうに飲み始めた。

私 「そのミルクティー、

砂糖の含有量は小さじ12杯分ぐらいだ。

そしてそれは心筋梗塞のリスクを・・・」

H 「待て、なぜそれを今言った?」

私 「いや、必要な情報かなと思って」

 

友人は不動産関連の仕事をしていた。

私 「奇遇だな、私も自称1級不動産鑑定士だ。

不動産のことなら何でも聞いてくれ」

H 「ああ、じゃあ自称専門家から見て

あの建物はどう思う?」

私 「うん、家だな」

H 「えっ、終わり?」

私 「プロならそれで通じる」

 

H 「建築用語でツー・バイ・フォーというのがあるよ。

2インチ×4インチの骨組みを組み合わせる工法なんだ」

私 「私もそういうのを知っている。

コンポジション・シー・フォーってやつだ」

H 「それは一体何?」

私 「プラスチック爆弾だ。

スプーン1杯で乗用車ぐらいなら軽く吹き飛ばせる。

家の爆破処理に使ってくれ」

H 「取り寄せなきゃな」

 

H 「クレーム担当なので、日々散々な思いをしている」

私 「今年に入ってからの三大クレームって何だろう?」

H 「そうだな・・・1つ目は、

空き地で子ども達がボール遊びをしていてうるさい

というクレームがあった。

なので、『ここでボールで遊ぶのは禁止』

という看板を立てた」

私 「効き目はあった?」

H 「ボールでボッコボッコにしてあった」

私 「子ども達からの警告だな。

遊ばれているのはボールではなく、

お前達なのだという」

 

私 「他にはひどいクレームはあった?」

H 「もういくらでも。

昨日は『タンポポの綿毛が私に飛んでくる!』

ってクレームがあった。

仕方なくタンポポを引き抜いてきた」

私 「真っ昼間にスーツ姿でタンポポを摘んでいたわけか。

凄まじい不審者感だな・・・」


私 「3つ目は何だろうか?」

H 「7階からパンを落として鳩に餌をやるおばさんがいた。

同僚達との間では、春のパン祭りと呼ばれている」

私 「とんだパン祭りだな」

しばらく歩いていると、

「この先ザ・フォレスト」という看板があった。

H 「とりあえず定冠詞つけときゃいいだろ的な投げやりさを感じる」

私 「これは惹かれるものがあるな。

行ってみよう」

 

しかし、行けども行けどもザ・フォレストは現れない。

H 「見当たらないがここはフォレストなのか?」

私 「むしろもう我々がフォレストなのかもしれん」

 

しかし、そのあと少し行くとザ・フォレストにたどり着いた。

H 「森だな・・・」

私 「ああ、ただの森だ」

 

ザ・フォレストには2つのルートがあった。

そのまま地上を進むルートと、

高台から森を見下ろせるルートだ。

友人はそのまま地上から行くルートを進もうとした。

私 「待て、あの茂みにゲリラがいるような気がする。

まずは高台から状況を確認しよう」

H 「お前もベトナム帰りなのか?」

 

しばらく森を楽しんだ後は、また五反田を散策した。

しかし、また翡翠博物館に戻ってきてしまった。

私 「まだザ・フォレストなのかもしれない」

H 「ここは迷いの森だ」

その後、なんとかザ・フォレストを脱出できた。

 

しばらく歩いていると教会にたどり着いた。

H 「ちょっと礼拝していこうか」

私 「ああ、そうしよう。

救われたい。

進むべき道を示して欲しい」

我々は教会の扉を開けようとした。

しかし、扉は堅く閉ざされていた。

H 「神様、ダメだってよ」

私 「我らに救済はないのか」

こうして迷える子羊達は

再び人生の迷いの森へと戻っていった。

翡翠博物館

先日、同じスラムで育った友人、スラ友のH氏と徘徊の会を開いた。

徘徊の会、略して徘会とは、

その名の通り町中をうろうろと徘徊し、

警察に職質されるという会だ。

今日は東京のメジャーな場所を徘徊しようということになった。

 

さて、東京でメジャーな場所というと、

皆さんはどこを思い浮かべるだろう?

新江古田だろうか、それとも南阿佐ヶ谷だろうか?

でも東京といえば、やはりなんといっても五反田だろう。

というわけで五反田を徘徊した。

 

H 「目黒川の川岸の桜並木がとても綺麗らしい。

まずはそこを見に行ってみよう」

私 「そうしよう」

 

目黒川に到着した。

私 「散ってるな・・・」

H 「そうだな・・・」

桜と関わると本当にろくなことにならない。

 

桜がだめだったので、昔話に花を咲かせた。

私 「やはり昔のことは楽しい思い出ばかりだな」

H 「本当にそうだね!

学芸会の前日にぶっだに骨折られた話とかね!」

私 「その件は本当にすまなかった・・・。

あの頃はまだ悟りに到達していなかった」

 

その後もあれこれくだらないことを話しながら歩いた。

しかし突然、友人は街中で銃声を聞いてしまったベトナム帰還兵みたいな顔色になった。

私 「一体どうした?」

H 「いま、前の職場の上司とすれ違った・・・

奴には本当にパワハラに苦しめられたんだ。

こんな所で出くわすなんて・・・」

私 「そんなことあるんだな。

天文学的な確率だ」

友人は本当にテンションがガタ落ちして、

いよいよもってベトナム帰り感が満ちあふれた。

 

友人のテンションを上げるため、

我々は翡翠(ひすい)博物館に入った。

館内では係の人が丁寧に解説してくれた。

係員 「翡翠糸魚川でよく取れます。

ここにある3トンの翡翠も館長が取ってきました。

ただ、今は国有地なので勝手に取ったら盗掘になります」

私 「盗掘・・・ロマンを感じる言葉だ」

 

館内には翡翠で作られた洗面台もあった。

H 「この洗面台ならぶっだも満足じゃないか?」

私 「いや、苔も欲しいな」

H 「翡翠の苔はないなぁ」

 

館内の池には何故かカエルが飼われており、

ずっとケロケロと鳴き声が聞こえていた。

私 「なぜカエルなんだろう・・・ 」

係員 「館長の趣味で飼育されております」

H 「館長とは一体」

 

また、館内には何故か土器や、

アクアマリンやオパールといった他の宝石も展示されていた。

H 「なぜ土器なんだ・・・」

係員 「館長はもともと考古学をやっておりました。

しかし、様々な宝石が出土するので、

鉱物全般に興味を抱くようになったのです」

私 「館長、多彩だなぁ」

 

翡翠の勾玉も展示されていた。

係員 「翡翠はかたいので加工が非常に難しいです。

なのでこの勾玉は館長がダイヤモンドカッターを使って削り出しました」

H 「館長ハンパない」

私 「一体何者なんだ」

 

また、翡翠カワセミとも読むことを知った。

カワセミとは、あの青い美しい鳥のことだ。

翡翠と書いて、ヒスイともカワセミとも読めるらしい。

私 「私も翡翠と書いて(ぶっだ)と呼ばれるぐらいになりたいものだ」

H 「磨き上げなきゃな」

 

係員 「翡翠は先日、日本の国石に認定されました」

私 「私も石になりたい」

H 「マジか、今度相談乗るよ?」

 

そんなこんなで展示を全て見終えた。

私 「何が一番良かった?」

H 「オパールだな」

私 「翡翠全然関係ないじゃないか・・・」

H 「そういうぶっだは何が一番良かった?」

私 「カエルかな」

 

翡翠博物館が思いのほか面白かったので、

我々はとてもテンションが上がった。

私 「めっさ楽しかったな!」

H 「そうだな、最高だった!」

私 「さっきは上司に会ったな!」

H 「思い出させないでくれ・・・」

友人の心は再びベトナムの密林へと帰っていった。

後輩会

先日は後輩達と会ってきた。

O氏、Y氏、M氏の3人と楽しく遊んだ。

 

会うなり私は皆にはてなブログをすすめた。

私 「みんなもはてなブログを始めるといいよ。

大丈夫、みんなやってるって。

怖いのは最初だけ、すぐにハッピーになれる・・・」

M 「なんだかヤバいクスリをすすめられてるみたいだ・・・」

私 「始めたら即座にスターを100個ほど投げつけよう!」

そして星漬けにし、スター依存症に引きずり込むのだ。

悪い先輩ですまんな・・・

 

O 「今日は暑いですね」

私 「そうだなぁ」

O 「この5日で15度上がったそうですよ。

この調子で行けば再来週には70度です」

私 「来月には人類滅亡だ」

 

まずは買い物をして食料を調達した。

私 「各自何でも好きなものを買おう」

O 「クリームチーズ

M 「オニオンソテーチーズ」

Y 「スモークチーズ

私 「えっ、今日チーズ縛りなの?」

 

Y 「米がたくさん食べたいものです」

私 「牡蠣めしを作ってあるよ。

ただ牡蠣はすべて食べてしまった」

Y 「わーい、めしだー」

 

食料を調達した後は歩きながらあれこれ話した。

Y 「昨日は15時間も寝てしまいました。

魂が衰えていく・・・」

私 「魂が衰えたら論文を書くのは大変だなぁ」

 

O 「ああ、空だ。空がある。

空を見たのは久しぶりです」

Y 「私もです。

上を向く機会がありません」

私 「一体どんな生活しているんだ・・・

地底人か」

 

その後、我が家で飲み会を開いた。

O 「先日、新歓がありました。

しかし、上級生達の帰宅への意志は強く、

『俺は帰ってAmazonプライムでアニメを見るんだ!』

と帰って行く者もありました。

そしてそこには

『自分達は果たして歓迎されているのか?』

と困惑する新入生の姿が」

私 「新歓・・・新歓って一体なんだ?」

 

M氏は早々に酔っ払った。

M 「酒!お酒ちょうだい!」

O 「(無視)最近、友人が中国へ行きはりましたよ」

私 「はてなブログにも中国に住んでる人がいっぱいいるよ!

その人はどこへ行ったの?」

O 「北朝鮮と中国の国境を見に行きました。

そして『あれ、人民武警か人民解放軍が来たなう』

ってつぶやいてからツイートが途絶えました」

私 「それ生きてるの・・・?」

 

O 「最近、研究の進みはどう?」

Y 「最近は東芝が熱くて、

東芝の不祥事の研究が進んでいるよー」

M 「お酒おいしい~、お酒ください!」

私 「(無視)私ははてなブログにおける真理の探求に明け暮れている」

 

M 「お酒~」

Y 「(無視)そういえばこの前、映画を見ましたよ。

『未来を花束にして』という映画です」

私 「明るそうな映画だね」

Y 「登場人物が郵便ポストを爆破したり、

警察署長の邸宅を爆破したりしてました」

私 「なぜそんなタイトルなんだ」

 

その後、食にあまりが興味がないという話になった。

O 「食事が面倒です」

Y 「わかりますわかります。

でも食べないでいると動けなくなることがわかりました。

本当に椅子から立ち上がれなくなります。

だから毎日何グラム以上は食べるという生存ラインを設定しております」

O 「やはり、食事は廃止して、栄養は点滴から採るようにすべきなんですよ。

みんなもそう思いますよね?」

Y 「え・・・そこまでは・・・」

O 「あれ、おかしいな・・・

ぶっださんならわかっていただけますよね?」

私は黙って首を振った。

M 「酒!酒!」

ぼくのかんがえたさいきょうのまいほーむ

さて、みんなも一度は夢のマイホームを持ちたいと思ったことがあると思う。
「こんな部屋を作ろう」「間取りはあんな風にしよう」などと、あれこれ夢を膨らませるのはとても楽しいことだ。
そこで今日は私が考えた最強のマイホームを披露したい。
皆がマイホームを建てる時の参考にしていただければ幸いだ。

 

さて、そんな私の夢のマイホームだが、
やはり色んな場所で手を洗いたいので、
洗面所が4つは欲しいところ。
人は悲しいと手を洗うのだ。

 

まず家に入って玄関に洗面所を1つ。
これは外から帰ってきて疲れた体を癒すため、
ヒーリング効果が高い洗面所にしたい。
洗面台からはミストが溢れ、鳥たちのさえずりが聞こえる。
水はアルプスから引いてきた雪どけ水がいい。

ひとしきり手洗いを楽しんだら、
ドアをあけて次の部屋へ・・・
ああ、なんてこった!
ドアノブに触れて手が汚れてしまった!
早く浄化しなくては。
ここで第2の洗面所が必要になる。
この洗面所では徹底的な殺菌が必要だ。
水は塩素100パーセントの超殺菌水。
石鹸は軍用の対NBC兵器専用石鹸だ。
紫外線殺菌装置もつけよう。
ついでに外で拾ってきた悪霊を払うため、
陰陽師も常駐させる。
体から全ての穢れを払うのだ。
そしてこの先はドアノブによる手の汚染を防ぐため、
ドアはすべて自動ドアにしよう。

 

さて、ここで少し落ち着きたい。
3つめの洗面所は和風にしてみよう。
周囲には竹林が広がり、どこからか鹿おどしのカコンという音がする。
皇室御用達の孟宗竹でできた蛇口からはわき水があふれ、銀閣寺から略奪してきた庭石の洗面台には、コケが繁茂して幻想的な雰囲気だ。
心ゆくまで手を洗おう。

 

最後に、寝る前にはその日1日の反省をしたいところ。
そこで1日の締めくくりに洗面所が必要になる。
そこでは壁一面に水が流れ、その壁に両手をつけてこうべを垂れる。
(ダブルハンズオンフォーリンウォーター式洗面所)
ここでその日犯してしまった罪を悔いる。
そこでは嘆きの壁に対して向かうような敬虔な態度が必要となる。
そうすることで手だけでなく、罪も洗い流せるという寸法だ。

 

これで洗面所編は終了だ。
洗面所以外はどうでもいいので、
どっかの三流建築士にでもまかせます。
おわりです。

春服コーデ2017!この春注目の流行ファッション!

さぁ、いよいよ暖かくなってきて春も本番!

オシャレな春コーデが気になる季節です♪

そこで今日は最新のトレンドを踏まえて、

この春流行のファッションを紹介したいと思います!

まず最初の春服はこちらです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 カジュアルに戦へ行く時などにとっても便利!

お値段も大変リーズナブル!

敵の鮮血でかわいく着飾っちゃいましょう♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次に、なんだかメイクがイマイチ決まらない。

そんな日、ありますよね。

そんな時はこちらの商品はいかがでしょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フォーマルな場にも対応できて便利な一品です!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後にクールに決めたいメンズの方に、おすすめの一品を紹介して終わりにしましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドーナツの救済

今日は友人のO氏と会った。

O 「俺のことをブログに書いてもいいんだぞ。

カッコ良く、華麗な姿を」

私 「わかった、ありのままに描写することを約束しよう」

こんな人間です。

 

O 「今日はおもしろい夢をみた。

めっちゃ足の長いアルパカに乗って、皇居の周りを歩いた」

私 「天皇でもできなそう」

O 「ぶっだはどんな夢を見た?」

私 「いつからだろうな、私が夢を見なくなったのは・・・」

O 「あー、はいはい」

 

その後、ミスドへ入ってドーナツを食べた。

私はドーナツが大好きだ。

「ドーナツのように強い芯を持つ男」と周りから一目置かれている私は、

ドーナツの生き様に共感するところが多い。

私はドーナツに敬意を払いながら、むしゃむしゃと食べた。

O 「ぶっだってドーナツ食べる時が一番真剣な表情をするよな・・・」

私 「逆にドーナツを食べること以上に真剣にならなければならないことってなんだ?」

私には全く想像できない。

 

我々はドーナツについてあれこれ論じた。

私 「君はどのドーナツが一番好きだろうか?」

O 「やはりポンデリングだな。ぶっだは?」

私 「ドーナツボールだな」

あのコロコロした小さい玉のドーナツで、

色んな味が楽しめるすぐれものだ。

 

O 「ところでドーナツの円環は一体何を意味しているのだろう?

私 「多分、古代ギリシャ的時間概念を意味しているのだと思う。

時間の循環、永遠性、ポリュビオス政体循環論・・・

そういったものを暗示しているんだ」

O 「じゃあチュロスキリスト教的時間概念だな」

 

そして我々は段々ドーナツの核心へと近づいていった。

O 「ドーナツの穴にひそむ虚無をどう思う?

気の毒だと思わないか?

ドーナツが抱える空虚さをなんとかしてあげたい。

ドーナツを救ってやりたい」

私 「ここで私のドーナツボールの出番だ。

2人の力を合わせてドーナツを救済しよう」

私はドーナツボールをドーナツにはめこもうとした。

しかし、ドーナツボールはポン・デ・リングの穴をするりと抜け落ちていった。

悲しそうな目でこちらを見つめるポン・デ・リング

我々は気まずそうに視線をそらした。

200

ツイッターのフォロワーが200を数えた。

ツイッターがわからない人のために、

今日はこの数字の持つ意味について説明したい。

まず、ツイッターのアカウントの半分はボットだ。

ボットとは、定期的に決まった言葉をツイートする機械のことだ。

つまり、フォロワーの内、100はボットということになる。

では、残りの100フォロワーについてはどうか?

その内の半分はスパムや、企業の広告ツイートプログラムだ。

これで残りは50になった。

この50の内訳はどうかと言えば、

人間のふりをするAI

ネットの闇から生まれた平成の妖怪

人間を監視するドローン

マッドサイエンティストに生み出された人工生命体

電脳クリーチャー

ネットカブトムシ

サイバーダンゴムシ

などが続く。

人間はその内の1パーセントに過ぎない。

つまり、私をフォローしている人間は0.5人という計算になる。

これはどういうことかというと、

誰かの右半身か左半身が後ろからひたひたとついてきている、という状況だ。

本当に怖い場所ですね、ツイッターって。

 

ところで、はてなブログの読者も200人に達した。

この数字が何を意味するかというと・・・

いや、やめよう。

これを話せば、きっとみんなはもう二度と夜中に1人でトイレに行くことはできなくなるだろう。

各自、今日は自分の読者登録者数を確かめ、

その数字の先に何があるのかを想像しながら眠りについて欲しい。

私からは以上だ。